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2015.11.05更新

こんにちは、歯科助手の大部ですcat
11月に入り、朝夕の冷え込みが厳しい中皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日矯正治療の勉強会に参加した先生が報告会をしてくださいました。
矯正というとなんだか敬遠しがちな部分があり、歯並びをよくするためだけに行うようなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

では矯正治療がなぜ必要なのか?を大きく考えると、
"歯を残すため"です!
歯を残すためにはお口の中の菌や唾液の力などのコントロールと物を噛んだりする力のコントロールが必要になります。
歯並びが悪いと磨きにくく汚れが落ちにくかったり、本来の噛むべき位置で噛んでいなかったりと歯によくないことが起こります。そのことが積もり積もると歯を失う原因にもなる訳です。

なら矯正治療は小さいうちからやらないといけない!と思われるかもしれません。
成人の矯正より子供の頃に矯正をしていると子供の方が適応力があり負担は少なからず減ると言われているそうです。
ですが、大事なのは必要な時期に適切な治療をうけることです。
今後どのような影響を及ぼすのか、理解してから治療をうけることが重要です。

また、歯並びが悪い場合どのような原因でこうなったのか?を見極めることも大事です。
歯並びが悪くなる原因として、日頃の癖と遺伝的な要素があると言われています。
自身では気づきにくい癖ですが、周りからのアプローチで少しづつ原因を減らしていくことが必要です。

矯正治療について、少しは身近に感じて頂けたでしょうか?
矯正治療というと難しいイメージがありますが、少しでもご自身やお子さんの歯並びについて気になることがありましたら是非気軽にご相談くださいshine

寒くなってきましたので、体調には気をつけて過ごしてくださいねconfident





ちなみにですが、、、今週からユニフォームが新しくなりましたwink
落ち着いた色味で素敵ですnotes


投稿者: やまねセンター歯科