スタッフブログ

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2016.07.29更新

こんにちは、歯科衛生士の佐藤です。

じっとりと汗ばむ蒸し暑さに木陰の恋しい季節となりました。

 

この度、福岡で同じ志を持つ仲間と再会し更に親睦を深めてきました。

再会する度に歯科医療の素晴らしさを感じることができ嬉しく思います。

歯科衛生士であることを誇りに思い地域の皆様に健康であることの喜びを伝えていけたらと思います。

 

また来月にお会いできることを楽しみにしております。

投稿者: やまねセンター歯科

2016.07.22更新

講義

 

講義を聴くだけでなく、様々なディスカッションを通して「考える力」も養えるような授業が多かったです。

 

マルメ大学病院の見学をしました。

 

マルメ大学病院

耳栓

 

皆さん、これは何だと思いますか?
診療室の壁にあるのですが

見た目はキャンディとかマシュマロに見えますよね(*^^*)おいしそうです。
けれど歯科医院にキャンディ?!
うーん、、、

正解は!!
「耳せん」です!

歯科の治療ではお水を吸う音や、超音波スケーラーを使って歯石を取る音、歯を削るキーンという音、様々な不快な音がありますよね。
それを軽減させるために、患者さんがセルフサービスで耳せんを取っていくそうです。

工夫一つで歯科治療も楽しく受けられますね(*^^*)

1日だけ15時に講義が終わった日があったので、電車に乗って隣国(!)のデンマーク コペンハーゲンに遊びに行ってきました。

コペンハーゲン

 

コペンハーゲンもとても美しい街並みでした。
ヨーロッパの港町を堪能することができ、とても良いリフレッシュになりました(^-^)

たくさんの学びと共に無事3人ともサティフィケートを授与することができました。

サティフィケート

サティフィケート2

 

今回のスウェーデン研修で1番心に響いたことは、歯科医療に対するフィロソフィー(哲学)です。
やはり、歯は1度削ると大きなダメージを受けます。
歯は削って治すものではありません。

そのことを、Dr.や衛生士はもちろん、患者さんも知るべきだと思いました。
それを患者さんへ伝えることが私たちの仕事でもあります。

高齢者の中で入れ歯がほとんどいないスウェーデン
高齢者の中で2人に1人が入れ歯である日本

日本もスウェーデンのように、生涯自分の歯で食べる喜びを感じられるようにするためには、やるべきことがまだまだたくさんあると実感した研修でした。

歯科医療に携わる者として背筋がより一層シャンと伸びた気分です。

これからも患者さんへより良い歯科医療を提供していけるよう、日々精進していきたいと思います。

三回に渡るスウェーデン紀行でしたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

またスウェーデンに学びにいきたいです!

 

 

投稿者: やまねセンター歯科

2016.07.14更新

さっそく次の日から、朝から夕方までみっちり研修を受けました。

研修内容はもちろん英語でしたが、通訳の方もいらっしゃったので専門用語なども理解することができました。

 

スウェーデンスライド

スウェーデン山根先生


ランチはマルメ大学の学食にて頂き久しぶりに学生時代に戻ったような感覚になりました

やはりパンやジャガイモ、この日もそうでしたがサーモンが多く出ました!

スウェーデン食

 

パブリックのデンタルクリニックにも訪れました

チェア


使っているチェアなどは日本とほぼ同じですね!
街中のドラッグストアやスーパーにはオーラルケアグッズが多く、日本では多く見られる入れ歯にまつわるグッズはなかったのが印象的でした。

オーラルケアグッズ


スウェーデンはこの時期白夜で、夜11時頃にならないと暗くならず、気がつけばあっという間に夜10時!といった日も多かったです。
ディナーで訪れたレストランで隣の席のスウェーデンの方々と仲良しになりました!国際交流です。

国際交流

 

マルメ大学には顎運動で有名なポッセルトのオブジェがあります

オブジェ

 マルメ集合写真

素晴らしいスウェーデン研修はまだまだ続きます


続く

投稿者: やまねセンター歯科

2016.07.08更新

 皆さんこんにちは!

先日、医院にお休みを頂いて歯科医師の山根・島津、歯科衛生士の楠計3名で、予防歯科の先進国であるスウェーデンのマルメ大学で研修をしてきました。
旅を振り返りながら皆さんにお伝えしていきたいと思います(*^^*)

マルメ大学があるマルメ市は、スウェーデン南部に位置しており、当日は成田からデンマークのコペンハーゲンに11時間のフライトで向かいました。
その後、陸路にてスウェーデンに入国しました。

 

飛行機

 

ヨーロッパは古いものを修理して使う文化があるそうで、建物も歴史を感じさせる重厚感ある街並みが印象的でした。

スウェーデン街並み

 


日本は古くなったら壊して新しいものを作る文化があると思いますが、スウェーデンの様に、物を大事にする文化は、メインテナンス中心で歯を大事にする文化と通じますね(*^^*)
日本はどちらかというと、ダメになったらすぐ壊し、新しく作る(=治療をする)といった文化が根付いているようにも感じました(>_<)それによって日本は入れ歯が多いのかもしれませんね。。。

 

長時間のフライトは疲れましたが、初日からカリオロジー学(虫歯学)の権威でもあられるDr.Dan Ericson先生と食事をしました。
さっそく山根先生とDan先生とで日本とスウェーデンの歯科医療の違いについて熱くディスカッションをし、夜は更けて行くのでした。

Dan先生

 

投稿者: やまねセンター歯科