スタッフブログ

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2016.01.29更新

こんにちは!歯科衛生士の小河原です。

先日放送された「カンブリア宮殿」ゲスト 歯科医師・熊谷崇先生
ご覧になりましたか?
「歯に穴があいたことは失敗。穴があくまえに治療をする」と話していましたね!
「治療」とは本来、「病気の原因を取り除くこと」を意味しますので、あのイヤな音がする機械で虫歯を削ることとイコールではありません。
虫歯と歯周病の原因は、日々の生活習慣とともに悪い細菌が増え続けたことです。

唾液検査で培養すると、虫歯菌の量を見ることができます。
この粒々がゼロだったり、数えられる程度の方もいます。


細菌のコントロールをし、病気を未然に防ぐことがメインテナンスです。
きちんと治療をし予防をすれば、虫歯と歯周病はならない病気ということがお分かりになったと思います。

さらっと、「メインテナンスとは何でしょう」の答え
「細菌のコントロールをする」と出しましたが、
以下は、診療室でよくある、やりとりです。

「メインテナンス?つまり歯石取りでしょ?」
「年に1回、行ってます」



そんな時、思います。
「歯石ついてる周りの歯茎は健康ですか?」
歯石の表面は軽石のようにザラザラで、歯周病の原因菌の温床ですので、もし広範囲に炎症があれば健康とは言えません。
つまり、単なる歯石取りでは、生涯にわたって考えると
じわじわと、少しずつ、確実に、歯周病は進行していることになります。
怖いですね。

これは歯ではなく、歯についていた歯石の塊を除去したものです。



これは顕微鏡で見た細菌です。
目に見えない犯人です。


「年に1回のプロによるケアで健康維持できる方というのは、ホームケアの達人です。もしくは、お口の中に治療の痕跡がなく虫歯経験ゼロ。結果として人工物がないため手入れがシンプルに済む。」

羨ましい限りですshine

さまざまな論文を読み解くと、ホームケアをきちんとやっていても、3か月以降から病原性の細菌が増えるため、メインテナンス間隔は3か月が理想です。細菌のコントロールのための間隔ですが、病気のなりやすさは個人差があるので、自分に合った間隔なのかが重要です。
目視できないバイオフィルムを機械で取り除き、そして予防に効果的なホームケアができているか確認します。


予防先進国では「虫歯や歯周病は過去の病気である」と当たり前のように認識されています。
スウェーデンでは「自覚症状がなくても歯を守りに歯科医院に行く」という、「予防医療」を中心とした政策を国がとっているからです。









このランキングから、日本人は歯で苦労している人の多さが読み取れますね!
健康な状態で受けるからメインテナンスは痛くなく、エステのようにリラックス状態で受けられます。
歯の健康を損ねると、時間も費用もそして健康も奪われるので、メインテナンスを受けていないことは本当に損しています!



これを機に、皆さんも歯の健康についてもう一度考えてみてはいかがでしょう?
将来の自分に、自信と健康をもたらすのはあなた次第です。
やまねセンター歯科では、一人ひとりの健康を全力でサポートしています。

投稿者: やまねセンター歯科

2016.01.25更新

こんにちは!
現在、育児休暇中の小河原です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私は育児に専念中!かと思いきや、育休中もちょこちょことやまねセンター歯科へお邪魔したり、勉強会へ参加しています。
改めて、仕事が大好きなんだと実感しております。
そして、早く復帰したいという思いを山根先生がくみ取ってくださり、4月復帰予定でしたが3月中旬より勤務させていただくこととなりました。
みなさまにお会いできることをとても楽しみにしております!

さて先週は記録的寒波襲来とニュースで大きく取り上げられていました。
そんな中、山形県酒田市・日吉歯科診療所にて、メインテナンスに関するセミナーが行われました。

やまねセンター歯科において質の高い予防医療を提供できるよう、山根先生に同行させてもらい、本当に学びの多い一日となりました。


患者さんが予防を実践する場合、まずは歯科治療の固定概念を取り払うことです。

正しいと思ってやっていることが、実は間違っているとしたら?
歯科医院への通い方が間違っているとしたら?
知らないだけだとしたら?

いろいろなことが原因であなたの口腔の健康が損なわれているかもしれません。

家族の健康を守りたい・生活の質を高めたい、生涯自分の歯で美味しく食事をしたい。そんな思いを持っている方は是非、口腔の病気にならないよう予防に取り組むべきです。
年をとると歯が悪くなる、入れ歯になるのは当たり前、というのは嘘。
もちろん予防に取り組むのは年齢が若ければ若いほうが、お口は健康になりやすいです。

そして何より、歯科医院は治療のためだけで通わないでください。
治療が終わったところから、予防のスタートなのです。


やまねセンターに通われていると、しょっちゅう「予防メインテナンスが大事!!!!!」と耳にタコだと思いますが、じゃあメインテナンスって何?と聞かれて答えられますか??

次回、そのあたりをもっと詳しく書いていこうと思いますので、参考にしてみてください。

また、勉強会で訪れた日吉歯科歯科診療所が、今週の「カンブリア宮殿(テレビ東京)」に出ますので、是非ご覧ください。

2016年1月28日(木)
午後10時放送


↓日吉歯科診療所


↓理事長 熊谷崇先生と記念写真



投稿者: やまねセンター歯科

2016.01.12更新

新年明けましておめでとうございます。


今年は例年になく、暖かな新年の幕開けとなりました。


皆様、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか?(^^)


私たちはそれぞれ、お正月に頂いたお休みを使って、
全国各地、北は北海道から、南は沖縄まで!


やはり里帰りが多かったです。


大切な人に会い、大切な場所に行き、みなそれぞれ、
十二分にエネルギーを充電してきたようです(^^)


今年は、どんな1年になるのでしょうか(^^)


改めて昨年1年間を振り返りますと、
本当に多くの皆様に支えられ、お力を頂きました。


スタッフ一同、元気に、新しい年を迎えられましたことに、
この場をお借りしてお礼申し上げます。


ありがとうございます。


本年もこれまで以上に、皆様の健康を守る
お手伝いが出来ます様、力を尽くして参りますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。


ここ数日、いよいよ冬らしく、水も、空気も、
冷たくなって参りました。


皆様どうぞ、暖かくしてお過ごし下さい。


最後に、スタッフの撮った素晴らしい富士山の写真を一枚(^^)


本年も皆様にとって素敵な1年となりますよう、
願いを込めて、お届けいたします。


受付 石鍋

投稿者: やまねセンター歯科